風俗雑誌で掲載される風俗名所

会社の独身寮は、風俗雑誌によく載っている有名な地名の駅が最寄りでした。寮と駅までは徒歩で移動し、夜になると駅前ではネオンが増加します。

そういう環境にいれば、当然ながらたまに行こうかなという気にもなりますが、基本的にはあまり行っていませんでした。しかし、寮の人の中にはキャバクラに何度も寄り道している者がおり、たまに呼び出しもあったりしました。

アジア人のいるパブなど、風俗名所にはいろいろ揃っていて、場所も変わりました。とはいえ、人口がとくに多いところではないから、規模としては言うほど大きいわけではありませんでした。

同期の入社でも年に数回キャバクラに行って飲んでいました。通常は風俗雑誌を見てからどこに行くかを決めることが多いわけですが、雑誌を何も見ずに行くと請求が1人で2万ずつになりそれなりに高くつきました。とくに影響したのは、おそらくボトルキープ用のボトルを注文したことで、量がわりとあったと思います。

一応は風俗雑誌を見て行くことが多く、駅から4、5駅のところに住んでいた旧友と行くときにも、風俗雑誌は事前にパラパラとめくって読んでいます。全般的に料金が高いため、サービスチケットがあったりすると切り取ったり、安そうなところなども候補にしていました。